Nothing Phone (2) スペック・比較・メリット 分かりやすく紹介

スマートフォン

どこのメーカー?

Nothingというロンドンに本社を置く企業でスマートフォンイヤフォンを作っています。Nothingの製品はデザインがかっこいいです。

Nothing Phone(2)

ナッシング(Nothing)
¥99,800 (2024/03/03 15:59時点 | Amazon調べ)

価格

※価格は変わる場合があります。

グレーホワイト
8GB・128GB約7万9千円12GB・256GB約9万9千円
12GB・256GB約9万9千円12GB・512GB約10万9千円
12GB・512GB約10万9千円

スペック

CPUSnapdragon 8+ Gen 1
メモリ8GB 12GB
ストレージ128GB・256GB 512GB
画面6.7インチ
バッテリー容量4,700mAh
充電45W対応
リフレッシュレート最大120Hz
メインカメラ50MP
アウトカメラ(数)2つ

指紋認証・顔認証対応

Antutuベンチマーク

Antutuベンチマークテストのスコアは約120万点もあります。120万点もあれば重たいゲームでもプレイすることができるでしょう。

外観

スケルトンになっていてかっこいいと思います。スケルトンになっているスマートフォンはあまりないのでおすすめです。

ハイエンドモデル

スマホにはローエンドモデル・ミドルレンジモデル・ハイエンドモデルなどの種類があります。これは、性能によって名前が変わってきます。

性能順に並べると

ローエンドモデル ミドルレンジモデル ハイエンドモデル

今回のモデルは性能が高いのでハイエンドモデルになります。ハイエンドモデルなので重たいゲームもプレイできるでしょう。

CPU

CPUは、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載しています。

CPUの名前をおぼえることができない。どうすればいい?

こんな悩みを持っている方は、Antutuベンチマークスコアを見ることをおすすめします。スコアが約40万点以上あればゲームもある程度やることができ、スコアが約70万点以上あれば重たいゲームも困らないでしょう。

あくまでも個人の感想なので参考までに

  • 約20万点くらい・・・普段使いには困らない
  • 約40万点くらい・・・ある程度のゲームはできる
  • 約70万点以上・・・重たいゲームもできる

Nothing Phone (2) は約120万点です。

カメラ

メインカメラは50MPありほかのスマートフォンと比べて平均的といえるでしょう。

50MPは画素数に直すと約5,000万画素になります。

画素数が高いほど写真が鮮明になります。写真をズームしたときに特に違いがわかると思います。

メリット

ここからはメリットを紹介していきます。

  • スケルトンでデザインがカッコいい
  • ベンチマークスコアが高い

比較

前回モデルと比較していきたいと思います。

CPUはNothing Phone (1)はSnapdragon778G+を搭載していましたが、今回はSnapdragon 8+ Gen 1を搭載しています。そのため大きく性能が向上していると思われます。Antutuベンチマークを見ると約60万点から約120万点になっています。

まとめ

今回はNothing Phone (2) について書いてみました。Nothing Phone (2) はスケルトンでかっこよく性能も高いのですごくおすすめです。

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